ABNA24 : ロンドンに拠点を置くオンライン・ニュースで、西アジアの出来事を報じる英語のインターネットサイトMiddle East Eyeが16日火曜報じたところによりますと、シオニスト政権は、アブーサーリム検問所を通してガザ地区に入る固定・携帯式を含むすべての電話機の中に通話傍受機器を設置し、人々の会話を傍受しています。
同サイトはまた、イスラエルの情報筋の話として、「イスラエルの軍人数百人が日夜、パレスチナ人の会話を傍受している、と報じています。
また、「シオニスト政権にとって危険因子とされている政治活動家ら、そして一般の人々の通話が傍受されており、その目的はパレスチナ社会での弱点を見出すことである」としています。
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